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黒七味の取扱店・in・東京編!! [グルメ]

今、何かと話題の黒七味

東京での取扱店を調べてみました。

そもそも、黒七味って何?

って人のために、黒七味の解説から~

正式名称は「祇園・原了郭の黒七味」という名前で、

香辛料販売老舗の原了郭(京都市東山区)さんが作っています。

原料は白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ゴマ、おの実です。

この、7つの原料を、全体から油分が出て、濃い茶色になるまで、

一子相伝(あたたたたたツ!?)の製造手法で、

よくもむのがポイントだそうです。

唐辛子の辛さと、念入りにもむことによって出される、

各香辛料の香りが、いろんなお料理とマッチするとのこと!

で、なんで、こんなに黒七味が話題になっているかというと、

実は、ハンバーガーチェーンのロッテリア東京都)が

ご当地ポテトフライとして、「黒七味」を販売して訴訟になったからとか。

たぶん、あまりにも有名なので、普通の七味と同様に、

権利とかないとか思ったらしんだけど、実は「原了郭」さんが、

商標登録していたとかで、訴訟し、ロッテリア側が、

ご当地ポテト「黒七味」を販売中止にして終結したとのこと。

いや、食べてみたかっただけに残念です!

では、「祇園・原了郭の黒七味」の東京での取扱店ですが…

実は、京都でしか売っていないんのです!

またしても、残念!!

ただ、原了郭のオンラインショップやJR京都伊勢丹オンラインなどで、

通信販売しているようですので、気になる人はゲットしてみては?

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くら寿司のシャリカレー!驚きの感想が多数!? [グルメ]

7月31日に、くら寿司からシャリカレーが発売されて以来、各所で様々な感想が飛び出ています!

「寿司屋でカレー!?しかもライスがシャリ!くら寿司はどこに向かっているんだ!?」とか、

「えっ、な、何これ!?た、食べてみると意外にウマい!もしや、味覚障害か!?」などなど、

これまでにない商品だけに、色々な感想が出ているようです。

ちなみに、くら寿司とは回転寿司のチェーン店で、
話題の「すしやのシャリカレー」は350円(税別)での販売となります。

なんといっても、特徴的なのはカレーライスのライスが、寿司のシャリをつかっている点にあります!

カレーのお供と言えば、ラッキョウなどの酢漬けのおしんこですよね。

ちなみに、福神漬けにもお酢が入っているので、酢漬けと言えないこともないですね。

そこで、酢漬けのおしんこと一緒に食べるんだから、ライスが
酸っぱくてもいいじゃないということで、くら寿司さんは、

ご飯に酢飯を使うことを思いついちゃったそうで。

しかも、そのこだわりがハンパない!

「そのままでも飲めるほどのまろやかな味わいの寿司酢」との、
コメントがある通り、天日塩や、天然のだしをあわせた

まろやかな味わいの酸味に調整。

カレーのルーには、野菜や、果物をベースにして、こだわりのスパイス
26種類も配合!

開発のコンセプトは、ずばり「シャリに合うカレー」!

くら寿司のシャリカレーを食べた人たちも、不思議な一体感に、
とまどいの感想を多く寄せています。

しかも、くら寿司さんの商品全体へのこだわりとして、
四大添加物を添加しないというのがあります。

2年もの開発を要した、シャリカレーも、もちろん
四大添加物は無添加で、安心して食べられます。

くら寿司さん、渾身のシャリカレー! 次食べて感想を言うのはあなたかも!?
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くら寿司のシャリカレー!口コミで話題沸騰!? [グルメ]

くら寿司で、シャリカレーなる新商品が発売されて、最近口コミで注目が集まっているみたいですね~

「カレー専門店にも負けない味に仕上がった。このようなクオリティの高い商品をどんどん出していかなければならない」と、7月29日の新商品説明会で、くらコーポレーション(くら寿司の企業名)の田中邦彦社長が、力説していましたよね。

企業的な目的としては、来店するお客さんの客層を広げたい!というのもあるみたいです。

コーヒーや、デザートなどの、普通の鮨屋では考えもしないサイドメニューで、客単価を31か月連続の増進!

でも、客数は前年割れをしちゃう月も多いみたいで、6月は前年比93.5%になるなど油断ができない状況のようです。

30~40歳代のファミリー層が中心の客層ですが、老若男女に人気のあるカレーライスを投入することで、学生たちや20代の若手サラリーマンを呼び込もうと考えているみたいです。

あと、夕方以降は店内が込み合うものの、ランチタイム時に客入りが悪い面も改善したいという狙いもあるみたいですね。

う~ん、賢いことです。

他には、原価率の改善をしたいという狙いもあるみたいで、寿司というの当然生ものなんで、原価が高めなんですって。

あと、比較的値段のやすい輸入水産物を、くら寿司では70%ほど利用していたみたいですが、これが最近の円高で大変なことに。

カレーであれば、原価を抑えられるので、350円という価格でも、ガッチリ儲かるようです。

そんな、色々な思惑が詰まった、くら寿司のシャリカレー!あなたも食べてみて、口コミしてみては?
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