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フジテレビをホリエモンが「非合理な組織」と一刀両断!! [ニュース]

フジテレビが、ゴールデンタイムでの週刊視聴率で最下位をとったのはご存じでしょう。

このフジテレビの低迷ぶりに、ホリエモンこと堀江貴文さんと、元「2ちゃんねる」管理人のひろゆきさんが、低迷の原因を分析しました。

マスメディアという古い文化の真逆にありながら、一流の起業家でもある2人の対談形式による分析は、ビジネスに興味のある人ならヒントになることが多くありました。

ホリエモンは大きく分けて2つの原因を上げています。

1つ目の原因は「非合理な頑固さ」です。

ホリエモンは、むかしフジテレビの買収を試みたことがありました。

このことを根に持ってか、フジテレビは絶対にホリエモンを出さないそうです。

それどころか、フジサンケイグループの「夕刊フジ」、「週刊SPA!」など、元はオッファーがあったり、週刊連載していた雑誌からも完全に締め出しているというのだから驚きですね!

ちなみに、ひろゆきさんは週刊SPAで連載持っていますが…

この、視聴率を考えればホリエモンを出した方が良いのに、変に締め出す「非合理な頑固さ」が原因の1つとのことです。

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2つ目の原因は「非合理な組織体制」です。

その組織体制の最大の問題点は、日枝久会長にあると指摘しています。

引退したはずなのに強すぎる権限を持つ会長に対し、「院政」という例え方をしています。

この会長に逆らい、クビになって何千万という退職金を捨てるサラリーマンはいないですよね。

サラリーマン集団に、本当に面白い番組は作れないし、視聴率の低迷もうなずけるというものです。

フジテレビの会長を起点としてた、「非合理な組織体制」を改善することは、外部組織からのトップ入れ替え(カルロス・ゴーン のような)が無い限り、不可能だと断言しています。

この2つの原因から、大きなポテンシャルがありながら、フジテレビの低迷阻止は限りなく難しく、ホリエモンは「本当にもったいないよね」と、思わず本音をもらしたのでした。
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