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旧エンブレム応募者100人のメアド流出!原因はBCCを誤ってTOにしてた!! [ニュース]

問題続きの、2020年東京五輪・パラリンピックの組織委員会が、またしても問題を起こしてしまった!

盗作問題に、不正審査と問題続きの東京オリンピック用の旧エンブレムだが、公募に対しては100人のデザイナーが応募していた。

なんと、その旧エンブレム応募者100名分のメールアドレス流出をしてしまったとのことだ。

アドレス流出の原因は、五輪組織委の担当者が、BCC(宛先を非表示)に入力するはずの100名分のアドレスを、TO(宛先を表示)の欄に記載し、一斉配信してしまったのこと。

五輪組織委には、モラルだけではなく、基本的なITリテラシーも無いのかと、あきれるばかりだ。
しかも、凡ミスでアドレス流出してしまった件の対応について、

「誤送信したメールを削除するなど他の方のメールアドレスが今後利用されないよう取り計らいいただきたい」

と謝罪しているのみだというのだから、開いた口がふさがらない。

メールアドレスは、電話と同じように重要な連絡先の1つである。

各デザイナーたちの今後のビジネス活動を真剣に考え、そのアドレスが2chなどに書き込みされ、悪用されることを考えれば、金銭的な賠償も含め誠意ある対応をすべきではないのか!?

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旧エンブレムについては、佐野氏による盗作をはじめに問題が続いている。

旧エンブレムの選考について、一次審査時に賄賂による不正投票があったことが、第三者機関の調査により明らかにもなっている。

さらに、今回のアドレス流出事件。

原因は、五輪組織委の奥深くにあるので、引き続き第三者機関による調査・指導を期待したい。


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